ついに出ました、緊急事態宣言。


わが家は2月の末から

夫・しろーさん →在宅勤務
小学生・あおた →自宅学習(学校から出た課題なんてすぐ終わっちゃったけど)
幼稚園児・みどすけ →自宅保育
私 →主婦で在宅ワーカー、その他活動いろいろ

という感じです。


在宅勤務、しかも子供がいる場所での在宅勤務って慣れないとけっこう大変ですよね。
しろーさんも最初はかなりイライラしたりして大変そうでした。。。



■デスクスペースを確保せよ
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いきなり超重要。
在宅勤務するなら、デスクスペースはぜったい必要です。

デスクといっても書斎はいりません。
パソコン広げて作業ができればリビングでもちゃぶ台でも。

でも、できれば一人で占領して大丈夫なスペースがひとつは欲しい。


わが家は私がもともと在宅やってたので、デスク周りの環境はある程度できていました。

・ネット環境
・リビングとは別の部屋にデスクスペース
・占有できるレイアウト

プリンタ等のOA機器は必要あれば入れる程度でしょうか。
私はちょこちょこ使いますけど、会社に勤めている方のリモートだったら不要かな。


コーヒーのないスタバくらいのスペックがあれば問題ないと思います。



■騒ぐ子供たちとの折り合いのつけ方
あひるちゃん

環境はできていても、子育て世帯には「子供の声がうるさくて集中できない!」という在宅勤務の大きな壁があります。


ここで、子供と大人双方に思考の転換。

シェアオフィスだと思えば、違うことをしている人がいて当たり前。


イライラの大きなところは「仕事しているのに会社と違う環境」なのだと思います。

仕事しているのに、子供がいる。
会社だったらありえない!

と。会社で仕事している環境と比較してイライラする。

「なんでこんなところに子供がいるんだ!」と怒っている状態です。


でも、ここ家だし。

しかも学校にも行けないこの情勢です。

子供も家にいて当たり前じゃないですか。



もちろん、子供は騒いでOKという意味ではないです。

仕事している人がいたって、普通じゃないですか。


どっちもアリ。
お互い相手の邪魔をしないで場を共有する。

感覚としては、同じ空間に違うことをしている人がいる「シェアオフィス」。
これは私がしろーさんにした説明なんですが、それぞれが仕事をしているシェアオフィスだと思えば相手を尊重できるよね?という発想の転換。

もちろん子供たちにも同じような説明をしました。
・しろーさんが仕事している部屋の近くではしずかに
・仕事部屋のドアを無駄に開け閉めしない、通り抜けない


こういう基本ルールは、子供にも大人にもあったほうがいいと思います。

どっちがえらいとか尊重されるべきとか言いだすと、誰かがものすごく我慢するようになっちゃうかもしれないし。
お互い「今、ちょっといい?」って声をかけられるといいなと思います。



■それから一か月が経った今
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朝の8時過ぎ、しろーさんは近所を軽く散歩します。だいたい20分くらい。
軽く歩いて、仕事モードに切り替えます。
(散歩は仕事モードに切り替えるのにけっこうおすすめです)

8時半にはデスクにスタンバイ。
そのまま午前中は仕事をして、12時にお昼を家族全員で食べます。

13時にはまたデスクに戻り、仕事をします。
コーヒーやお茶は定期的に補給。

15時、おやつの時間。
小休憩をかねてたいていいっしょに食べています。

17時半に勤務時間終わり。
18時に夕食を家族全員で食べます。



こなれましたねー(笑)。

慣れてきて集中できるようになったので、普通にじゃんじゃんバリバリ仕事してます。


在宅で仕事する時は、散歩や家事をはさむといい気分転換になりますよ。
家事は、合間にちょこっとできる食器洗いがおすすめ。おすすめです・・・!(いやほんとに)


ちなみに在宅勤務になって「うちの旦那はご飯が自動で出てくるものだと思ってる」「妻は小間使いじゃねぇー!」等の愚痴をよく聞くので、なんとか家族で平和に過ごせるようにしていきたいですね。。。


この状態、少なくともGW明けまで続くし。

そしてこの調子で行くと「在宅勤務」が今後の働き方のレギュラーな選択肢になるんじゃないかと。

通勤いらずの生活ができるようになったらうれしい厚木市民はわが家だけじゃないはず。

通勤にもいいところたくさんありますけどね。寄り道できたりとか。
とはいえ好もうと好まざるとに関わらず、レギュラーな選択肢の一つになると思います。



これを機に、流れに乗っちゃいましょう!
ほかほかご飯を家族で囲めるのって、やっぱりいいなと私は思います。




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