くろみです。

毎日の食事の準備、けっこういい感じに回せてるぜーと思っていたんですが甘くなかった。

朝はシリアルとパン、昼はパスタ、夜は米みたいな感じでほぼ固定にして、極力なやまないように回してたつもりだったんですが。
つかれたり子供たちに体力持っていかれたりすると、だめ。おかずのネタが思いつかないよ・・・。

今も横であお太が「勉強したくないよ~。わからないよ~」と騒いでいます。



材料はあるんだけど、料理も好きなんだけど、作りたくねぇーーーー。


前はこんな時に外食すれば気分転換にもなってよかったんだけどな。




■SNSを使った応援プロジェクト!

厚木の飲食店は、こんな中でも頑張ってくれているみたいです。

スクリーンショット (53)

プロジェクトの詳細は情報サイト厚木らぼさんで説明されています。
(地元愛にあふれたアツい説明文・・・!)


ざ~っくりかいつまんで言うと

「飲食店×お客さん 双方のできることでみんなハッピー」です。


美味しいもので息抜きしたい。
チェーン店より地元のお店の味を応援したい。

お客さんに安心してお店の味を楽しんでほしい。
ポジティブにこの危機を乗り越えたい。

コロナショックで困ったこと、今できること。

そういうものをうまーく掛け合わせたのがこのテイクアウトプロジェクト#厚木エール飯です。


基本、やることといえば「テイクアウトで食べてSNSに投稿する」くらい。
画像と、お店のハードデータ(住所電話番号など)があればOK。

逆に検索したいときは「#厚木エール飯」で検索すれば、先に投稿された情報がずらり。便利!

インスタやツイッター、Facebookなど各種SNSで使えます。
わたしも検索してみましたが、ちょこちょこ出てきました。
ふだんテイクアウトやっていないお店もたくさん出てきてうれしい!テイクアウトで開拓できそうです♪



思いがあって、行動があってもなかなかたどり着けないのが情報。

それをハッシュタグでまとめちゃうという・・・現代の知恵ですね。


■アフターコロナを考える
青空荒野

補助金を待っていると町が終わる。

と、わたしは思っています。
行政ディスじゃないですよ。

この状況、どんなに繁盛店でも、自転車操業に近い形態であれば心臓停止です。
飲食店に限らない話ですが、商売ってそういうものだと思います。

ふつうに町を歩けるようになったときに、お店が閉店しまくっていたら嫌すぎる。
厚木のいいところが半減どころじゃすまないですよ・・・!!



このプロジェクトで、ご飯を出せる飲食店の応援はしやすくなりました。

あとは、テイクアウトにできないような水物メインのお店(バーとかカフェ!!)やラーメン屋さん。
期間長めの回数券とかキープボトルとか出してほしい・・・。

特にバーが心配。
バーって滞在時間が長めになるので、お店の人が安心してお店に立てる状態じゃないんじゃないかなーと。。。
マスターとのおしゃべりが楽しいお店も多いですし。


たぶん、ほんとうのベストは安心して店を休めることなんですよね。

それが難しいから、出来る限りの対策と知恵で「いまどうするか」を決めている。



日々、非常事態で。
落ち着いたころには世界が根っこから変わっていそう。



とりあえずわたしは今日の昼ごはんを考えねば。
テイクアウト、予約なしでもいけるお店近所にあるかなー。




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