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「そうだ 一人旅、 しよう」

厚くろから離れていた間、そんなこともしてました。

思い立ったのは昨年の夏ごろ。
思い立つこと自体はそれまでも何度もあったんですが、未就学児とか小学生のいる家庭ではちょっとね~。出にくいですよね。
あー、ひとりになりたい。旅に出たい。って思っても「いや、日帰りでいいんじゃないかな」とか自分が思ってしまって、なぜか出られない。ずっとそういう感じでした。


結論からいうと、意外といける。

一人旅自体好き好きあるものなので、これはおすすめとかではないです。
やってみたらこんな感じでしたという報告みたいなものですね。

おでかけできない今日この頃、「落ち着いたらまた行きたいなぁ」という気持ちをこめて書きます。



■食う・風呂・散策。この3つがあればいい。

たまーに無性に食べたくなる揚物。特に串カツ。

なんとなく鬱屈としていたわたしに、しろーさんが「一人旅でもしてきたら?」とひとこと。
だったら串カツを食べに大阪行こうかな・・・たらふく食べたいな・・・よし決めた。

そんな感じで行先を決めました。

わたしはぶらぶら適当に町歩きするのが好きなので、目的も行先もざっくりとしか決めません。
海外だったらもうちょい決めてもいいかもしれないけど(迷った時やばいから)、国内だったら道に迷っても誰かに聞けばいいし。気楽に歩けばいいかなぁ。


ぶらっと行って帰ってくる。
そういうイメージで、荷物はバックパックひとつ。

こういうとすごく旅慣れてるようですが、経験はあんまりないです。3回くらいかな?
ただやりたいことがいつも通りなので、その延長で考えてるくらい。

ひとりだと自分のペースで何でもできるのがいいです。
やらかしたときは大変だけど・・・。



■その時、厚木のわが家では
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しろーさん、小1のあおた、年少のみどすけ。
家事は主にしろーさんが担当。

今までも半日留守にするってことはふつうにあったので、特に何の問題もないようです。

「今日はパパご飯だー!」といっしょにレシピを見たり、お皿を運んだり。
図書館で本を借りたりプラネタを観たりと通常通りの週末。

いつもより少しだけ早く布団に入って(今日はママがいないからね!と子供たちは言っていたらしい)、普段よりも少しだけ協力的だったようです。

「ママがいない」っていうのは、その意味ではいいのかもですね。
子供たちとしては「家を任された」的な意識があったのかも。



■理由なく、ひとりで旅していいのです

大阪で昼からチューハイ片手に串カツを食べていたら、同じく旅行者のおじさんがいたので乾杯しました。
そして「そんな小さい子がいるのに一人旅?!」と驚かれました。
「なんの理由もないのに?!」とも。


ええ、理由なんてないです。


おじさんの驚く気持ちもわからなくはないけど。

どこかに行くのに理由がないことも、ふつうだよね。


行きたいなぁ、と思って、行けるんだったら行けばいいのだし。
ただそれだけだよなぁと。

この2ヶ月後、またわたしは一人旅。
「鳥取砂丘を歩く」という目的だけで行ってきました。

春は春で行く予定がありましたが・・・
まぁまた落ち着いてからだなぁ。


一度やってみると、自分も家族も「こういう感じか~」とわかるのでいいですよ。
子供がいるけど一人旅したいという方の、参考までに。



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